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解体工事にデメリットはある?

こんにちは!福井県坂井市に事務所を構え、福井市や鯖江市、加賀市、小松市などで解体工事を行っている株式会社M・P・Rです。
戸建て住宅からビル・工場まで、幅広い建物に対応しております。
「解体工事を行う前にそのデメリットが知りたい!」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、施工前に確認しておきたい解体工事のデメリットについてご紹介します!

解体費用がかかる

メリットデメリット
解体工事は無料では行えません。
小さな家の場合でも、必ず解体費用がかかります。
解体費用は建物の大きさや周辺の環境などによって変動するため、専門業者に見積もりに来てもらわないと正確な金額が分かりません。
このような手間がかかることも解体工事のデメリットだといえるでしょう。
しかし、業者によっては値引きやアフターフォローなどのサービスを実施しているところもあります。
サービスが充実している解体業者を選ぶと、上記のような費用がかかるといったデメリットを解消できるかもしれません。

固定資産税の減税が適用されない

建物がなくなると、固定資産税と都市計画税の軽減措置を受けられなくなります。
建物が残っていれば、固定資産税は最大1/6、都市計画税は最大1/3の金額まで軽減されます。
しかし、建物を解体すると納税額が大幅に跳ね上がるため、解体がデメリットだと感じる人もいるでしょう。
近年では全国的に空き家の数が増え続けているため、空き家を活用した地域活性化や、解体後の更地を使ってコミュニティースペースを設置する際に補助金が出る場合があります。
解体のデメリットによる負担が大きい場合は、補助金制度なども活用するといいでしょう。

スピード感のある施工

プラン・価格の提案
弊社では戸建て住宅からビル、工場まで、幅広い建物の解体工事を承っております。
現場ではスピードとクオリティーを特に追求した施工を提供しますので、安心してお任せください!
速さと綺麗さを両立した解体工事をお求めの方は、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。