解体工事について

解体工事の仕事は、ただ建物を壊せばいいというものではありません。その目的は、土地の新たな活用です。地域のさらなる発展を目指すために、丁寧な作業を心がける必要があります。

また、現場では大量の廃棄物が発生しますが、これらはすべて大切な資源です。素材に合わせて適切に処理し、循環型社会の実現に貢献します。

解体工事を通して地域の再生と活性化に貢献することが、私たち『株式会社M・P・R』の使命です。

解体工事全般

■木造解体

木造解体をご依頼いただく数は年々増しています。最も多い目的は、老朽化した住宅の建て替えを行なう際の解体です。また、相続してから放置が続き、そのままでは倒壊の恐れがある家屋の処分としても、多数ご依頼をいただいております。

建物を解体する場合、重機による大がかりな工事のイメージが一般的かと存じますが、木造の場合は手作業の割合も増えます。発生する廃材は再利用できる大切な資源ですので、建物を壊すからといって雑に扱わず、丁寧に回収・分別いたします。

■鉄骨・RC造(鉄筋コンクリート)解体

鉄骨は今や、戸建て住宅からビル・商業施設まで、大小さまざまな規模の建物に用いられています。木造に比べて強度が高く、地震が多い日本では一般的な素材です。また、鉄筋を軸にコンクリートを打設するRC造は、さらに強固な性質をもっています。

建物が災害に強いということは、裏を返せば解体工事がよりむずかしいということです。木造のものに比べて人手や道具、工期などが大幅に増えます。発生する廃棄物の大きさや重量も変わってまいりますので、現場ではより安全に気を配り、周辺地域のみなさまに十分配慮するよう心がけております。

■内装解体(スケルトン解体工事)

建物全体を壊すだけでなく、内装のみを部分的に解体する小規模な工事も弊社は手がけています。

内装解体は主に「スケルトン工事」と「原状回復工事」に分かれます。スケルトン工事では、柱や梁といった主要構造部分だけを残し、コンクリート打ちっぱなしの状態に戻します。また、原状回復工事は賃貸の店舗や事務所などを対象とし、入居した当時の状態に戻すために行ないます。

施工実績

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